がん対策推進企業アクションとは
我が国における死因のトップは、「がん」であり、働く人の死因の約半分を占めています。とくに30代では、女性のがん罹患者数は、男性の2.5倍となっています。さらに、雇用延長で、働く期間が長くなるにつれ、がんリスクは高まります。大切な従業員や重要な職責のリーダーなどが「がん」によって、就労が困難になる、または退職してしまうということは会社にとって大きな損失となってしまいます。これらのことから、職場におけるがん検診受診率向上や、がんになっても働き続けられる環境づくりを進める国家プロジェクトが2007年からスタートしております。
